生理周期が長く乱れている人は排卵検査薬は向かない

時々生理が来ないとか、生理周期が長く乱れている人には国産の排卵検査薬って向きません!
国産の排卵検査薬は、どっちかっていうと、生理周期が毎月ずれなく来ている人の方がおすすめです!
日本製は1箱に入っているテスターの数が少ないので、排卵予想のずれがあまり生じず、予測通りに来る人には最適なんです。
生理周期がちゃんとしている人には、テスターが沢山入っている海外製の排卵検査薬では、持て余してしまう量なので、あまり合わないですね。
生理周期が安定しているか、不安定かによって、海外製品の方が合うのか、日本製品の方が合うのか、変わってきます。
生理周期が不安定な人の方が、失敗は多いので、やっぱり量を重視するようになってしまいます。
逆に生理周期が安定している人は、少ない日本製の排卵検査薬でも十分になるので、わざわざ海外製の雑な作りな排卵検査薬を買わなくても良いと思います。
日本製は、どれもテスターが個包装になっていたり、日本語の説明書がしっかりついていて、すごく日本人向けの商品ですよね。
海外製の排卵検査薬は、テスター自体の作りも雑なので、最初はちょっと「これでちゃんと検査できるの?」って心配になる人もいると思います。

 

同居していると子作りしにくい

同居をしていると、子作りをしにくいという意見をたまに聞きます。
やはり周りに人がいるので、すごく子作りをするのでも、気を遣ってしまうのでしょうね。
なので、私の友達なんかは、ちゃんとチャンスを生かしたいと、わざわざ国産の排卵検査薬を買ってきて、陽性反応がある時だけ仲良くするようにしたそうです。
当然、国産の排卵検査薬を使っていたことは、旦那さんには内緒だったそうです。
自分で排卵検査薬を使ってみて、陽性反応がある時には、自分から誘ったとか。
「排卵検査薬で陽性が出たからやろう」なんて、やっぱり口が裂けても言えなかったそうです。
ムードをぶち壊してしまいますからね。
やはり子作りも大事ですが、旦那さんのキモチも壊さないことが、妊活ではすごく大事だと友達は言っていました。
確かに、排卵検査薬を使っていたことは、言わない方がいいかもって、思いますね。
知らなくても真実もありますし。
同居だと、やっぱり回数が制限されるからこそ、貴重なチャンスを生かすような子作りが有効なのかもしれませんね。
ただ、妊活のことを旦那さんに言ってしまうと、人によっては、ムードがないと、やる気がなくなってしまう人もいますので、打ち明けない方が良いこともありますね。

 

排卵障害は治療が先!

 

不妊治療で女性に多い問題の一つが排卵障害です。
無排卵の人の場合、国産の排卵誘発剤を使っても、なかなか陽性反応が出ず、タイミング法に挑戦するのが難しいこともあります。
特に国産の排卵検査薬は、1箱の価格が高いので、無排卵なのに排卵検査薬を使ってしまうと、本当に損です!
それこそ、丸々一箱が陰性で終わってしまうってことは良くありますからね。
国産の排卵検査薬だと、1箱で3000円~5000円くらいするものも多いので、それが丸々パアになってしまうと、すごく勿体ないです。
妊娠した後だって、出産費用がかかるのですから、やはり少しでもお金を無駄にしないように妊活するのも、大事だと思います。
やはり高級な国産の排卵検査薬を無駄にする前に、やるべきことをしっかりやっておかないといけません。
無排卵であるのであれば、治療が最優先です。
無排卵の状態では、やっぱりいくら高性能の排卵検査薬を使っても、子作りはできません。
自分の体を良く知らないまま、妊活をしたって、良い結果は出てきません。
自分にとって、ショックなこともあるかもしれませんが、自分の体質や問題を良く知るということが、妊活成功の大きなカギを握っていると言っても過言ではありません。

 

帰省の度に「子供は?

 

数年前、夫の実家にお正月に行くたびに、親族全員から「子供は?」と聞かれるのが、本当に本当に嫌でした!
私たち夫婦は、自然の流れで出来ればいいと思っていたけど、周りは会う度に「子供は?」ばかり。
私だけではなく、主人も嫌がっている様子で、「気にするな」と何度も言っていました。
私の場合、主人が自分と同じ気持ちで、守ってくれたので良かったですが。
これが親族と一緒になって、子作りを急かしてくるような旦那さんだったら、ちょっと嫌だなって思いました。
自分の子供が欲しいのはわかりますが、それでもやっぱり子作りっていうのは、急かされて作るものではないと思ったのです。
当時は国産の排卵検査薬が、まだまだ調剤薬局でしか処方してもらえなかったので、国産の排卵検査薬を使って妊活しようっていうことも億劫でした。
でも、最近は国産の排卵検査薬が第一類医薬品に指定されて、ついにドラッグストアなどでも置かれるようになりましたね。
私も当時、こんな身近に国産の排卵検査薬が置いてあったら、挑戦していたのかもしれません。
結局、それから数年後に子供が出来て、ようやく子供を急かされなくなって良かったと思いました。
あまり女性に子供のプレッシャーをかけてほしくないですね。

 

 

流産は体質か?

 

流産は癖になるってよくいいますが、実際には癖というよりも体質の問題が大きく影響しているようですね。
流産になる原因で多いのが、卵子や精子の質が悪く、例え受精したとしても、ちゃんと子宮で育たず、流産になってしまうことがあるとか。
また、子宮への血液の流れが悪い場合も、胎児が上手く育たずに、流れてしまうことがあるそうですね。
胎児は細胞分裂を繰り返して、成長していくので、細胞分裂に必要な成分が欠けてしまうと、先天性の障害や流産のリスクが高まるとも指摘されています。
特に妊娠中に有名なのは、葉酸不足による神経管障害です。
ただ、どんな栄養を摂取したとしても、体の隅々まで栄養を運ぶのは血液です。
そのため、血液不足になってしまうことは、妊婦にとって、すごくデメリットが多いです。
せっかく高い国産の排卵検査薬なんかを使って受精に成功しても、子供が流れてしまったらすごく悲しくなってしまいます。
そういう流産のことなども考えると、国産の排卵検査薬ではなく、海外の安い排卵検査薬でもいいかもって思ったりもします。
妊娠を継続するためには、やっぱり妊婦は色々な意味で、健康には気を付けないといけないんだろうなって思いますね。

子作りを急かされる

 

旦那さんのお姑さんを嫌いになる時って、やっぱり子作りを急かされる時だと思います。
私と主人が結婚したばかりの頃から、人の顔を見れば「孫はまだか?」と何度も何度も言われました。
もうノイローゼになるかと思いました。
おかげで、子作りを急かされるのがトラウマになってしまい、私はしばらく、主人の家に行くのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。
ただ、やっぱりいつまでも子供のことで言われるのが嫌だったので、基礎体温で低温期と高温期をしっかり計って排卵検査薬で挑戦したりしました。
妊活って高温期と低温期の差がはっきりしている方が、やっぱり自然妊娠しやすいそうですからね。
まずは低温期と高温期を整えてから排卵検査薬を使って妊活することにしました。
でも、同居していると、毎日子作りを急かされるので、ストレスのせいか、生理が止まってしまったこともありました。
見かねた主人が、別居を提案し、なんとか同居を解消したら、これまでのことがウソのように、基礎体温が変化しました!
生理周期も定期的になって生理が戻ってきました!
やっぱり同居って、すごいプレッシャーとかストレスがかかっているんだろうなって思います。
そういう人は、別居が特効薬になる可能性もありますよ。

 

子供なんてすぐに出きるイメージ

 

でき婚する人が多いから、子供なんてすぐに出きるイメージがありますが。
やっぱり年を取ると、なかなか子供って出来ないものですね。
30代前半で結婚した友人がいますが、「まだ30代だし」って、余裕を感じて、特に妊活をしていなかったのですが、いつの間にか30代後半になっており、慌てて不妊治療の病院に通ったけど、「手遅れ」で・・・。
ついに子供を諦めることになってしまった子がいます。
不妊治療に3年ほど通ったけど、最終的には、採取できる卵子がなくなり、諦めざるを得ない状況だったそうです。
「もっと早くに不妊治療を進めていれば、違う結果になったかもしれない」と医師に言われた言葉が、忘れられないそうです。
昔は排卵検査薬なんて入手するのがすごく難しかったですが、最近は個人輸入で楽に入手できるようになりましたね。
その結果、自分で排卵検査薬を購入して高温期と低温期の様子から排卵予想を立ててタイミング療法に挑戦している人も多くなりました。
これまで基礎体温をしっかりつけていた人だったら高温期と低温期の見方もちゃんとわかりますし排卵検査薬も使いやすいと思いますからね。
やはり不妊治療を始めるのであれば、早めに始めるのが大事です。