排卵日は生理開始予定日から逆算

 

毎月決まってやってくる生理を正直ちょっと面倒だと感じている女性というのは少なくないものですが、生理をアンニュイな気分で迎えないためにも、あらかじめ心と体の準備をしておくことも大切ではないでしょうか。

 

生理は人それぞれで個人差のあるものですが、大体25~39日周期程度で訪れるもので、それ以上長い周期であっても、それよりも短い周期であっても何かしら体に問題があると考えられています。

 

特に現在積極的に妊娠を望んでいる、いずれは妊娠したいと思っている女性の場合であれば、生理周期をしっかりと把握しておくことが妊娠への第一歩と言えますし、生理周期を把握せずに妊娠するということは難しいと覚えておく必要があります。

 

生理周期の間には卵子が放出される排卵日があり、この排卵日を予測した上で、受胎のための性交渉を持つことが妊娠するためには欠かせない重要なポイントであると言えるのです。

 

排卵日は超音波などの技術の進歩によって現在では以前よりもずっと予測しやすくなっていますが、まずは基礎体温を数か月程度つけてみて、自分の体のリズムを知ることから始めるようにしましょう。

 

基礎体温は通常、正常に排卵のある女性の場合、キレイにとはいかなくとも高温期と低温期の2層に分かれるもので、この切り替わりのところで排卵日が存在しています。

 

女性の体は排卵日を境に機能的な部分が変わるものなので、妊娠云々に関わらず、排卵日を知っておくことは心と体をコントロールしていく上でも重要なことだと言えます。

 

毎日基礎体温をつけるのは面倒だから、排卵日を基礎体温をつけずに知ることができないのかと思う女性もいるかもしれません。基礎体温をつけずともおおよそであれば排卵日を予測することは可能です。

 

ただし、これは自分の生理周期をある程度把握している場合に限られますが…。自分の生理周期をある程度把握している方の場合であれば、次の生理開始予定日から14日前頃が排卵日となる可能性が高いです。

 

なぜ14日前頃と言えるかというと、生理周期の長さには個人差が大きくありますが、黄体期(基礎体温でいういわゆる高温期)の長さというのは、ほとんどの人で14日間と一定になっているからです。

 

これを踏まえて考えると、次の生理開始日がこのあたり~というのが分かっている女性の場合、そこから14日分逆算すると、おのずと排卵日が見えてくると言えるのです。

 

このことを知っていると、基礎体温をつけずとも排卵日を予測することが可能ではありますが、女性の体は周囲の様々な変化に敏感に反応するものですから、これはあくまで予測であって100%ではないということも覚えておくようにしましょう。

 

 

おしゃれなマタニティーマーク

 

マタニティーマークって、母子手帳をもらう時に頂くような、みんなが知っているあのマークだけじゃないって知ってた?

 

何年か前にマタニティーマークを使っていた人は、知らないと思うなー。年々マタニティーマークにおしゃれさを求めている人も多いのか、最近はおしゃれなマタニティーマークも増えてきたんだよ。

 

マタニティーマークが世の中により浸透してきたということもあるかもしれないけどね。おしゃれなマタニティーマークを探しているあなたにおすすめなのが、マタニティー雑誌。

 

マタニティー雑誌も、今は付録が充実していて、おしゃれなブランドとコラボレーションしたマタニティーマークが付いてくることもあるんだ♪

 

マタニティー雑誌の中身を読むだけでも参考になるのに、おしゃれなマタニティーマークまで付いてきたら、とっても嬉しいよね♪

 

おしゃれなマタニティーマークを付ければ、ブルーになりがちな妊娠期間中も、少し気分がアップして乗り越えられそうだよね!