排卵日特有のあの眠い症状

 

私は幸いなことに、生理の時にそんな困ることがありません。

 

生理痛が1日目だけあるので、その時にバファリンを飲むくらいで、頭痛とかイライラとかに悩まされたことが無いんですね。

 

ただ、生理の時は良いのですが、排卵日の時にはある症状にとてもよく悩まされているんです。その症状とは、眠気です。

 

生理が終わって1週間後くらいなので、多分排卵日かその間近だと思うのですが、本当にその日は眠いんです。

 

前の日にたくさん寝て睡眠が十分と分かっていても、眠くて仕方がなくて、そのせいで身体もなんとなくだるいんです。

 

生理痛や頭痛に悩まされるよりは良いのですが、眠いのもまた地味に困るんですよね。

 

ただ、この眠いのは、やっぱり仕方ないみたいです。

 

 

なぜなら、女性の体内では、排卵期だと活発に黄体ホルモンが分泌され(子宮内膜を厚くすることで受精卵が着床しやすくするためだそうです)ますが、その黄体ホルモンに眠気を引き起こす作用があるからです。

 

つまり、排卵日に眠いのは、逆に言えばちゃんと体内で排卵が起こっている、ということでもあるんですね。

 

それでも、体内の血流の巡りを改善すれば、その眠気も多少は軽減されるとのことなので、私も今度から色々とストレッチなどを試してみようと思います。

 

体温の推移から排卵日を予測できる!?

 

 

排卵日を事前に知りたい場合は、どういった方法があるのでしょうか?

 

私の頭にすぐ浮かんだのは、排卵検査薬だったのですが、もっと原始的な方法が、ずっと昔からあるそうですね。

 

それは、オギノ式という方法です。なんか、すごくご大層なイメージを喚起されそうなネーミングですが、一体どういった方法なのでしょうか?

 

しかし、実際のところは、本当になんてことない原始的な方法でした。要は、毎朝起きた直後に体温を測り、記録し続ければ良いんですから。

 

これで良いなら、確かに排卵検査薬を買って使うよりも、簡単かつ経済的で良いかもしれませんが、なぜそんな体温の推移を見るだけで、排卵日を予測することができるのでしょうか?

 

調べたところ、どうも女性の体温は、排卵とかなり関連があるそうなんです。

 

なんでも、体温が平常よりも少し下がる時があり、そこから一気に上がる数日間の間に(平均して0.3度くらい違うそうです)、排卵が起こるのだとか。そんな風に体温も推移するものなんですね。

 

ただ、このオギノ式を適切に役立てるためには、毎月生理が安定して来ている人に限られるとのことでした。体温を測り続けること自体は簡単ですけど、そうした点を考えると、意外とハードルは高いのかもしれませんね。