排卵日に生理痛?

 

生理が終わって1週間くらいすると、別に下痢をしているわけでもないのに、お腹の痛い日が決まって1~2日程ほど来ます。

 

どちらかと言うと、あの痛みは生理痛に似ている感じでしょうか?こう下腹部が内部からジクジクと痛いので。しかし、生理が終わって1週間後となると、多分排卵期ですよね。

 

排卵期なのに生理痛みたいな腹痛が生じるなんて、あり得るのでしょうか?

 

何かの病気だったらどうしようかと心配だったのですが、その腹痛は排卵痛と言って、女性ならよくある症状とのことでした。なんでも、排卵で卵胞が割れる際に、下腹部にジクジクとした痛みが走るのは至極ありふれたことらしく、頻度に差はあるものの、大抵の女性なら1回は経験したことがあるのだとか。

 

そのため、1回気にし出すと気になってしまうものですが、基本放置しておいても何の問題も無いとのことでした。

 

とりあえず、病気とかじゃなくて良かったです。

 

ちなみに、こうして排卵痛のある期間は、排卵に伴う排卵出血により(卵胞が割れる際に僅かな出血も生じるそうです)、茶色いオリモノが出ることも多々あるそうです。

 

生理じゃないのに茶色いオリモノが出ていることが時々あるのですが、あれってそういうことだったんですね。

 

 

排卵日からのタイミングの取り方

 

夫婦だけで手軽にできる妊活としては、タイミング法というのがよく挙げられるそうですね。

 

なんでも、排卵日を特定した上で、一番妊娠しやすい日に性交渉のタイミングをはかる方法なのだとか。でも、一番妊娠しやすいタイミングなんて、どうすれば分かるものなのでしょうか?

 

そこで、そのタイミングの取り方を調べてみました。

 

すると、排卵日が特定できてしまえば、後は意外に簡単でした。

 

なぜなら、女性の体は排卵日の1~2日前が、一番妊娠しやすいようになっているからです。ちなみに、なぜ排卵日当日ではないのかと言うと、排卵によって卵子が体内に放出されてから、精子が入ってきたのでは、タイミングが遅いからだそうです(卵子の生存できる時間は24時間なものの、精子と出会って受精まで行ける時間は6時間程しか無いそうです)。

 

そのため、卵子が排卵によって放出される前に、予め精子が女性の体内で待ち構えている必要があるんですね。

 

ちなみに、排卵日の特定は、毎月安定して生理が来ている場合は、基礎体温の変化から簡単に分かるそうですが、生理が不安定だったりもっと手っ取り早い方が良かったりする場合は、排卵日検査薬の使用が推奨されているとのことでした。