排卵日に頭痛の症状があるのはなぜ?

 

排卵日に体に生じる症状だと、個人的には排卵痛(下腹部が重くなる生理痛と違って、チクチクと痛む感じだそうです)や排卵出血(排卵の際に体内で生じた出血が混じった、茶色いオリモノが排出されるそうです)しか思い浮かばなかったのですが、他にも眠気、倦怠感など、様々なものがあるみたいです。

 

中でもよく女性が苦しめられているのは、頭痛とのことでした。

 

排卵と頭痛って、一体何の関係があるのでしょうか?今のところは、女性ホルモンの影響だと言われているそうです。

 

なんでも、排卵時期は体が妊娠しやすいよう働いている分(特に、黄体ホルモンが活発に分泌され、子宮内膜が厚くなっているそうです)、脳内のセロトニン物質が減少することで、頭痛やイライラといった症状が生じてしまうのだとか。

 

なんだか、これだとあまり生理と変わらないですね。実際、まるで月2回生理が来ているかのように、そうしてイライラや頭痛に悩まされる女性も少なくないのだとか。

 

ただ、排卵がある以上、こうした症状も仕方のないものですよね。

 

 

ただ、自分でリラックスするような工夫をすれば、多少は改善されるとのことなので、私も将来そうした排卵に伴う症状に悩まされた時は、色々と試してみようと思います。

 

排卵日のあの腹痛の症状は何?

 

私は、生理が終わって1週間くらいすると、決まって腹痛に悩まされる日が、1日だけ来るんです。

 

しかも、腹痛と言っても、下痢をするような類のものでも、下腹部が重くなるような生理痛のような感じでもないんですね。

 

なんだか、上手く説明できているか分かりませんが、不定期に下腹部がチクチクと内側から痛むような、とにかくそういった感じなんです。

 

普通とは絶対に違うタイプの腹痛なのですが、期間は1日だけで、それとは他に何か症状があるわけでもないので、今まで特に気にしたことはありませんでした。ただ、最近になって、そうした腹痛を感じるのは、生理が終わって1週間後くらい、つまりは排卵日の辺りだと気付いたので、もしかしてこれは、排卵と何か関係しているのでは、と思いちょっと調べてみました。

 

すると、本当に排卵日と関係していました。なんでも、私の感じていた腹痛は排卵痛と言って、排卵で卵胞が破れる際に、女性な多かれ少なかれ体感する痛みなのだとか(人によっては、血の混じった茶色いオリモノが出たりもするそうです)。となると、排卵日に下腹部にチクチクとした痛みが走るのは、普通に当たり前のことなんですね。

 

あの痛みは地味に気になりますが、とりあえず、何か病気の類ではなくて良かったです。