排卵検査薬はいつから

 

赤ちゃんを授かろうと計画を立てている最中という方や既に行動に移しているという方は少なくないかと思います。計画的に赤ちゃんを授かろうという場合には、排卵日を知って、そこにタイミングを合わせることが大切です。

 

排卵日はその名前の通り、成熟した卵胞から卵子が放出される日ですが、この排卵日の前後に受胎のための性交渉を持つと、赤ちゃんを授かる確率が最も高くなります。ですから、排卵日を知るということは妊娠を望む人にとっては外すことのできないポイントになると言えるのです。

 

排卵日を知るためには生理周期を把握した上で、病院で検査を受けるというのも1つの方法と言えますが、もっと簡単に知ることのできる方法に自宅で行う排卵検査薬が挙げられます。

 

排卵検査薬は自宅で簡単に出来る上、使い方さえ誤らずに使用すれば、ほぼ100%に近い確率で排卵日を特定することができる検査薬で、計画的に妊娠しようとされている多くの女性が実際に使用しているものでもあります。

 

排卵検査薬を使う場合には、まずは基礎体温をつけることから始めるのが大切です。基礎体温を何周期かに渡ってつけることで、自分の生理周期を把握することができ、それによって排卵日がいつ頃かというのをおおまかに予測することが可能になります。

 

最低3周期は基礎体温をつけてみて、ある程度自分の生理周期を把握したら、そこからいよいよ排卵検査薬を使って排卵日を特定することができるようになってきますが、排卵検査薬はいつから使うのが良いのかというと、排卵予定日の最低1週間前からが良いと一般的にはそういわれています。

 

ある程度生理周期を把握しているとはいっても、女性の体はちょっとした心の変化や環境の変化などに敏感に反応し、排卵日はもちろん生理周期は簡単に乱れてしまうものですから、余裕を持った排卵検査薬の使用をすることで、その微妙な変化にも対応できるようになります。

 

特に排卵検査薬を使い慣れていない方や初めて使うという方の場合は、排卵検査薬の判定の見方や使い方に慣れるという意味合いにおいても、いつから使い始めるのかを気にするよりも、安心して使えるようになるということが重要になってくるかと思います。

 

一般的には排卵予定日の1週間前と言われていますが、使い慣れている方の場合だと3日前から使い始めるという方もいますし、使い慣れていても安心のために10日前からという方もいますので、特にいつからということを気にせずに、自分のリズムで使うようにするのが失敗しないコツといえるかもしれません。