ママ友に教えてもらった産み分けゼリー

 

高校時代の友達は、すでに二児のママ。
妊活中の私にとって、非常に心強い相談相手です。
そして赤ちゃんについて話していたとき、私が「できれば女の子だと嬉しいな」と言ったんです。
その時に友達から、産み分けゼリーという商品があることを教えてもらいました。

 

何がビックリしたって、性別を産み分けることのできる商品が販売されているということ!
今まで赤ちゃんの産み分けは不可能なのだと思っていました。
ただ産み分けゼリーとはいっても、100%希望する性別の子が生まれてくるわけではないそうです。

 

それでも確率が少しでも上がるのなら、使用してみたいという気持ちもありますね。
今インターネットで産み分けゼリーについて調べているんです。

 

絶対に安全であると確証を持てなければ、怖くて買うことはできません。
でも調べてみる限りでは成分表記がしっかりされているし、様々な検査が行われているようなので安全な商品のよう。
女の子が欲しいという思いは強いので、買ってみようかなと思います。

 

 

永田町の子宝神社 日枝神社

 

永田町と言えば、日本の政治の中心というイメージが強いですよね。ですが、子宝を願っている女性が忘れてはならないのが、永田町の子宝神社、日枝神社なのです。

 

日枝神社の歴史は素晴らしく、なんと江戸時代には、徳川家の産土神として崇拝されていたのです。

 

お産があるたびに、山王の社と言われていたそうです。また、日枝神社のお使いの猿は、「御神猿」として信仰されて、犬の日の安産とともにお産が軽いと言われ、信仰されてきたそうです。

 

ちなみに、日枝神社で子授け・安産の祈祷をしてほしい場合、予約は不要だそうです。

 

また、祈祷料は、1万円からだということです。日枝神社で子授けのお願いをして、子宝の願いが叶った女性の方は、赤ちゃんのお宮参りにも日枝神社を選ぶ方が多いそうですよ。

 

神様に赤ちゃんの顔を見せてご報告し、授けてくださったことに感謝しつつ、赤ちゃんの健やかな健康も一緒にお祈りしたいものですね。その流れで、七五三も日枝神社にお世話になる方も多いそうです。

 

千葉の最強の子宝神社 菅原大神

 

千葉県やその近辺に住んでいる人に、子宝神社はどこか聞いたら、一番多くの回答は菅原大神が挙がってくると思います。

 

菅原神社は、千葉県の銚子市にある、千葉県の中では断トツ最強の子宝神社です。菅原大神で有名なのは、「子宝石」です。年に2回子宝をお祈りする例祭が開かれます。

 

そこで、子宝石をお腹に当てると、子宝に恵まれると言われています。

 

ちなみに、この菅原大神は、昭和61年、銚子市を舞台としたNHKの連続テレビ小説の「澪つくし」に出てきたことで、日本中にその名前が知られることとなり、今では遠方から参拝に訪れる方も多いそうです。

 

子宝神社と呼ばれる神社は、日本中にたくさんありますが、子宝石という実際の石をお腹に当てて、子宝をお祈りするという神社はなかなかないでしょうね。

 

神様という存在は、見えない存在だけに、実際の石を使って子宝をお祈りすることは、人にとってはイメージしやすいものになるのでしょうか。

 

私も今更ながら、「澪つくし」を見ておけば良かったです(笑)。