妊婦健診が憂鬱

 

妊婦健診って、毎回行くのがすごく面倒でした。
でも、私は主人が毎回ついて来てくれたので、そこはすごく良かったなって思いました。
待合室には、夫婦でやってくる人も多いですからね。

 

勿論一人でもやってくる人はいますが、妊婦健診に付き合ってくれる旦那さんって、やっぱりそれだけ育児にも協力的な印象があります。
産後は女性もすごく大変ですから、やっぱり男性にも力を借りたいですよね。

 

仕事が忙しいっていうのはわかりますが、父親としての役割には、やっぱり育児への参加があっても良いと思います。
家事は女性が多くても良いですが、やっぱり育児は二人でやりたいですね。

 

男性側が、育児を何でも女性に任せるような人は、やっぱり奥さんが孤独になってしまうことが多いと思います。
産後打つになってしまう人もいますので、男性は奥さんのことをちゃんと見てあげる必要があると思います。
女性にだけ育児を任せて、自分は子作りだけなんて、男性はずるいですよね。

 

やはり子作りだけをするのではなく、ちゃんと責任をもって、子供の面倒も見て欲しいと思います。
育児が出来ない男性だと、女性がいつか爆発してしまうことがあるので要注意だと思います。
でも、男性はそういうのに鈍感だから気づかないですね。

 

 

都内の子宝温泉

 

東京って温泉がないイメージがありますよね。

 

でも、よく考えてみれば、東京都といっても、23区だけではありませんし、実は都内で楽しめる温泉は結構あるんです。

 

しかも、妊活中の方にうれしい子宝温泉も都内にあるって知っていましたか?

 

確かに都内で子宝温泉となると、選択肢は少なくなりますが、都内で気軽に子宝温泉に行きたいと思ったら、青梅方面に行ってみましょう♪

 

都内屈指の子宝温泉と言えば、青梅市の「岩倉温泉」です。岩倉温泉と言えば、都内からだと箱根より近く、気軽に日帰りできるのがPRポイントです。

 

昔から湯治に利用されていた温泉であり、不妊症だけでなく、妊娠への近道の冷え性改善にも効果があるそうです。

 

また、周りには、自然と調和した観光スポットやカフェもあるようで、気持ちの癒しにもつながって、妊娠しやすい心の環境も整えられそうですね。

 

青梅と言えば、奥多摩へのアクセスも抜群ですから、子宝温泉ついでに奥多摩観光をするという選択肢も十分楽しめそうですね♪

 

 

富士山の子宝神社

 

静岡県の御殿場市に、他にない、とても特徴的な子宝神社があるそうです。

 

そこは、御胎内神社です。胎内と聞いただけで、子宝神社な気がしてきてしまいますよね。

 

この神社には、富士山の昔の噴火でできた一周100メートル以上の洞窟があり、その洞窟は神秘的な産道として崇められているそうです。

 

この洞窟、普通に歩くような洞窟ではなく、まっ暗闇だそうで、この洞窟を1周するのは、なかなかスリルがあるひと時になるそうです。

 

中は真っ暗のため、懐中電灯や、ろうそくを持って、前に前に進んで行きます。中には、四つん這いでないと進めないほどの狭いところもあり、服装も万全に準備したいものです。逃してはいけないのは、安産石です。

 

この安産石を触って外に出た時には、胎内を通って生まれてきた赤ちゃんのような気持ちになるそうです。

 

子宝をお祈りしながら、私たちも生まれてきた時のことを思い出し、感謝する、そんなひと時になることは間違いなさそうです。