タイミング法で費用を抑えたいなら排卵検査!


子供が欲しい場合は、排卵日の前日に性交渉をするのがベストみたいです。こうした不妊治療又は妊活方法は、タイミング法と言われています。そして、このタイミング法には、排卵日の予測が必要不可欠となっていますが、その手段にはいくつか種類があります。

 

中でも最近人気のものとしては、排卵検査薬が挙げられるそうです。なんでも、尿をかけて判定を見るだけで分かるのだとか。具体的には、濃い陽性反応が出たら、そこから24~36時間後に排卵が生じるということなため、すぐに性交渉に及ぶべきみたいです。となると、時間的余裕が無くてバタバタしそうですね。

 

それ以上に問題なのが、費用です。排卵検査薬は、どんなに安いのでも、日本製のものだと1回分につき400円くらいするそうですから。そこで、もっと費用を抑えたいなら、通院という手間はありますが、病院で排卵検査を受けるのが良いみたいです。

 

これなら、生理中から生理終了直後の期間に1回行くのですが、保険が適用される関係上、1500円程度で済むのだとか。もちろん、判断するのは医師ですから、自分で判断する排卵検査薬に比べて、断然予測の信用性も上です。そのため、排卵を予測するなら、排卵検査に頼るのが無難とのことでした。

 

 

 

日本製排卵検査も個人輸入できる!?

 

日本製排卵検査薬は、法律によって、通販が禁止されています。そのため、基本的には調剤薬局で購入するしかありません。ちなみに、調剤薬局と聞くと、処方箋が必要なイメージですが、排卵検査薬の場合は不要だそうです。なんだか、それではドラッグストアに置いても、あまり変わらないような気もするのですが。

 

しかし、調べたところ、裏技的にもっと簡単に日本製の排卵検査薬を購入できる方法を見付けました。それは、個人輸入。「輸入」とあるのに、日本製のものも対象に入るんですね。それでも、一応個人輸入という関係上、何かトラブルがあった際も自己責任ということにはなっているそうです。

 

トラブルと言っても、排卵検査薬は内服薬や外用薬ではありませんから、精々不良品を掴まされるくらいでしょうか?ただ、日本製の排卵検査薬は、怪しい中国製や韓国製のものとは違い、世界的に見てもトップクラスの品質を誇りますから、そういった心配もまず無いと思って良いそうです。

 

また、個人輸入となると送料が加算されることになりますが、個人輸入代行サイトによっては、一定額以上購入すると送料が無料となる場合も多いため、少しまとめ買いすれば、金銭的負担は調剤薬局で購入する場合と変わらないとのことでした。

 

 

排卵検査薬は朝よりも夕方!

 

排卵日を予測して、妊娠しやすい性交渉のタイミングをはかることで妊娠を目指す、タイミング法。ちょっとした不妊治療や妊活手段として、よく推奨されるそうです。また、最近では排卵検査薬も浸透しているため、余程のことがない限り、産婦人科に頼らなくても、当事者夫婦だけで実践できるのだとか。

 

しかし、その排卵検査薬の使用に関しては、ちょっと注意点があります。それは、検査するタイミングです。排卵検査薬の検査は、外観的には尿検査と変わりないですから、朝の濃い尿を使うのが良いような気もしますが、実際はそれだとちゃんとした検査結果が出ないそうです。

 

なんでも、朝の濃い尿には、黄体ホルモンも通常よりたくさん溶け出ているため、まだ陽性の段階ではないのに、そう表示されてしまう危険性があるとかで。また、朝に濃い陽性になっているということは、その前の日の夕方くらいからそうなっているか、そこまで行かなくても、限りなく最終段階の濃さに近い、薄い陽性が出ていた可能性が高いみたいです。

 

そのため、正確な結果を得ると共に、適切なタイミングで確実に性交渉にすぐ入れるよう、排卵検査薬で検査するタイミングは、朝ではなく夕方に設定すべきとのことでした。