不妊と産み分け

 

不妊症で、不妊治療しているから、一刻も早く赤ちゃんを授かりたい。

 

私の元にやって来てくれる赤ちゃんだったら、健康第一だけど、どんな子でもいい!と思っていたはずの私。

 

だけど、よくよく考えてみると、実は赤ちゃんと過ごすのを想像する私の夢の中に、いつも登場する赤ちゃんは女の子。

 

そう、赤ちゃんが生まれてくるってことは、女の子が生まれてくると思い込んでいたことに気づいた私。

 

その逆で、男の子が生まれてくるのは全然想像がつかない(;一_一)。

 

産み分けについて調べてみると、わかってきたことが・・・それは、産み分けができるのは、普通の生活で妊娠しやすい女性に限定されるのではないかということ。

 

やはり不妊症で産み分けは、贅沢すぎる考えなんだろうな。

 

産み分けをどうしてもしたいという気持ちが高まるようなことがあったら、先ずは不妊症の体質を改善するのが近道なのかもね。

 

不妊症を克服することができたら、産み分けを考えることもできるようになるもんね

 

不妊治療と産み分け

 

不妊治療をしている女性の方って、赤ちゃんが欲しいという思いが人一倍強いと思う。

 

その中で、赤ちゃんが欲しいという気持ちがあるからこそ、赤ちゃんとの生活を想い浮かべている方も多いのでは?

 

私自身はどうなのかというと、もし赤ちゃんを一人だけ授かることができるのであれば、女の子がいいかなと思ってしまう。

 

不妊治療って、一番妊娠しやすい方法を取るよね。特に排卵から受精のタイミングなんかね。

 

それを考えると、不妊治療をしている人から産まれてくる赤ちゃんは、男の子が多いのではないかな?って思ってしまう。

 

男の子を授かるには、排卵日にチャレンジするのが良いって聞く。そうなると、タイミング指導を受けている人には、まさにドンピシャだよね。

 

更に、男の子を授かる精子は元気が良い精子なんだとか。そうなると、人工授精する条件がドンピシャだよね。更に両方を満たすのが、体外授精。

 

でも、不妊治療をしている人の子どもは男女がほぼ半々なんだとか。

 

産み分けって、本当に難しい話なんだろうね。

 

産み分けに失敗して子供を産み続ける人

 

産み分けに失敗して、子供を次々と生んでしまう人の話を聞くと、他人事に思えなくなってしまうことがあります。

 

私も欲しい子供の性別ってありましたが、今の二人の子供で満足しようとしています。

 

本当だったら、もう一人別の性別の子供が欲しいと何度も思いました。

 

でも、今度も産み分けをした結果、同じ性別だったら、その子を本当に愛せるのが、自信がなくなってしまったのです。

 

産み分けは、自分でも勝手なことだと思います。
でも、性別が外れた時のショックは絶対にあるだろうと思いました。

 

 

これが最初の子供だったら、ただ生まれてくれるだけで嬉しかったんですけどね。

 

子供が多くなるにつれて、「こういう子が欲しい」とか、色々と考えるようになってしまうんですよね。

 

産み分けで外れた場合のショックと付き合う覚悟がないと、産み分けは後悔する可能性だってあります。

 

 

自分で自己流で産み分けをしても、やっぱり外れてしまう可能性がありますので、本当に産み分けをするんだったら、病院である程度の覚悟をもって行うべきですね。

 

 

男性の世継ぎが必要な人は、やっぱり確実性を求めて、病院の産み分けを試す人も多いです。

 

産み分けは常に、『失敗した時のリスク』を考える必要があると思います。