ほうれん草の栄養分をフル活用


ビタミン類や葉酸、ルテイン、鉄分などの栄養素豊富なお野菜のほうれん草。

 

こんなに素晴らしい栄養をできるだけ多く摂取したいと思いますよね。しかし、そんなほうれん草も、調理をしている過程で、大切な栄養素が逃げてしまうこともあります。また、

 

冷蔵庫での保存で大切な栄養素を傷めてしまうことも。ほうれん草の豊富な栄養素は、新鮮なうちに生食で食べれば、豊富な栄養素をフルに摂取できます。

 

しかし、生食で食べる機会より、調理して食べることの方が多いですよね。煮たりすると、ほうれん草の栄養素は、逃げてしまうそうです。

 

熱を通す場合は、ささっと茹でて、その後油で炒めると良いそうです。ほうれん草のバター炒めは、ほうれん草の人気レシピですが、人気だけでなく、有用な食べ方なんですね。

 

ほうれん草を一度に食べきれない場合は、冷凍がおすすめです。ただし、解凍する時は、栄養素を逃がさないために、自然解凍してくださいね。

 

これだけ知っておくだけで、今後のほうれん草の取り扱い方が変わりそうですね。

 

 

ポパイとほうれん草

 

ほうれん草が大好きなキャラクターと言えば、ちょっと懐かしくもある「ポパイ」ですよね。

 

もしかして今の若い方はポパイを知らない方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)。

 

ポパイは、単にほうれん草が好きという設定ではなく、ほうれん草の素晴らしい栄養素を考慮した上で、作者の意図で登場していたと思わざるを得ません。

 

ほうれん草に含まれている代表的な栄養素は、鉄分・カロテン・ビタミン類・カリウム・葉酸等がメジャーです。

 

これらの栄養素によって、貧血を予防し、体を強く、痛風予防、そしてなんと癌まで予防できるといいますから驚きです。

 

ポパイが強いのには、やはり理由があったんですね。また、ほうれん草の美容効果も要注目です。冷え性や、美肌、育毛効果、また豊富な食物繊維はダイエットにも良いそうです。

 

これらの美容効果について、喜ばない女性はいないですよね。

 

ポパイがこよなく愛したほうれん草を、私たちもたくさん摂取して、体の内外全てきれいで、健康でいたいですよね。

 

 

ほうれん草の美味しい食べ方

 

葉酸・ビタミンA・鉄分など、女性にうれしい栄養素に恵まれたほうれん草。皆さんはほうれん草を自宅でどのようにお料理して食べることが多いですか?

 

今回は、ほうれん草の人気の食べ方を調べてみました♪パーティーやテーブルをおしゃれに彩るなら、ほうれん草を使ったキッシュや、スパゲティがおすすめです。

 

キッシュやスパゲティが置かれているだけで、テーブルがぐっと華やかにもなりますよね。一般的に、圧倒的に多い食べ方は、オーソドックスなおひたしでしょうか。

 

オーソドックスなおひたしに変化を加えたければ、ツナを加えても、簡単で美味しいみたいです。

 

また主婦の節約必須アイテムのもやしとほうれん草を和えたナムルは、よく飲み屋のお通しで出てきたりしますよね。ちなみにインドでは、ほうれん草をたっぷりと使った緑色のカレーも食べられているそうです。

 

ほうれん草は他の野菜や食べ物との相性抜群なので、美味しい食べ方は無限大なんですね。

 

ほうれん草の切り方

 

鉄分・カロテン・ビタミン類・カリウム・葉酸等といった女性にうれしい栄養素に恵まれたほうれん草。

 

せっかくなら、そんなほうれん草の栄養素をなるべくたくさん摂取したいですよね。

 

ほうれん草を調理する時、どこの部分から切り落とすことが多いですか?私は、根元や根元付近から茹でて、最終的には、根の付近は全て切り落として、茎と葉っぱを食べています。

 

ところが、先日たまたま雑誌を見ていたら、今まで私はほうれん草の栄養素を台無しにしてしまうような切り方をしていたことが判明しました。

 

ほうれん草を食べる前に切り落としてしまうことが多い、根と茎の間のピンク色の部分は、皮膚や骨の成長を助けるマンガンが含まれているんです。

 

皮膚と骨の成長を助けてくれるということは、美容効果も期待できると思ってOKですよね。

 

マンガンが不足してしまうと、骨粗鬆症や肌荒れの原因になることもあるといいますから、マンガンはなるべく多く摂取したいものですね。

 

ほうれん草の食べ過ぎ対策

 

どのような食べ物も、過剰摂取は良くないと言われることが多いですよね。

 

ほうれん草も食べ過ぎると、体に悪影響があるのでしょうか。

 

ほうれん草って、茹でたり、炒めたり加熱すると、あっという間に嵩が減ってしまいますから、加熱した状態だと、知らないうちにすごい量を摂取している可能性もあります。

 

ほうれん草の過剰摂取は良くないと言われる所以は、結石だそうです。

 

一日50グラム程度であれば、体に良いことばかりのほうれん草ですが、腎結石の原因になるシュウ酸を多く含んでいるため、多量に食べると、結石ができてしまうかもしれないのです。

 

腎結石を患いやすい方や、ご家族に腎結石の問題がある方は特に要注意ですね。結石となる要素が、体内に蓄積されていき、結果的に腎結石となってしまうことが懸念されているそうです。

 

ビタミンAからE、葉酸、鉄分、カリウム、食物繊維を含んだ、栄養素豊富なほうれん草ですが、過剰摂取には気をつけて、ベストな量をうまく摂取し続けられたらいいですね。

 

モロヘイヤの栄養素

 

カロテン、カルシウム、ビタミンB、ビタミンC、食物繊維、抗酸化作用のクエルセチン等、豊富すぎる栄養素を持つモロヘイヤ。

 

これらモロヘイヤの栄養素を聞いただけで、モロヘイヤを積極的に食生活に取り入れたいと思う方は多いはずです。

 

ひとつの野菜で、これだけの栄養素に恵まれているわけですから、「野菜の王様」と呼ばれるのも納得ですよね。

 

また、モロヘイヤの特徴的な栄養素の一つに、ムチンも挙げられます。

 

ムチンは、モロヘイヤのネバネバの部分です。このネバネバによって、内臓や喉、鼻、眼の粘膜が保護されて、ウィルスから体を守ることを助けてくれるのです。

 

日本人の食生活は、カルシウムの欠陥を招いてしまうそうですが、モロヘイヤのカルシウムは、ホウレンソウの約9倍も含まれていて、カルシウムを摂取できる野菜の中でもトップクラスの含有量だそうです。

 

モロヘイヤに含まれる栄養素は、意識して摂取しないと、すぐに足りなくなるものばかりですので、モロヘイヤで手っ取り早く豊富な栄養素を摂取してしまいたいものですね。

 

モロヘイヤで健康に

 

野菜の王様と呼ばれるモロヘイヤは、豊富な栄養素だけでなく、食べるだけで健康になるとまで言われるすごい野菜なのだそうです。

 

モロヘイヤならではのネバネバのムチンは、粘膜を保護してくれるそうです。

 

鼻の粘膜が保護されれば、ウィルスが体内に侵入するのを防げますし、体中に張り巡らされた粘膜は、免疫力が高まることになりますよね。

 

このムチンは、食物繊維だそうで、糖分の吸収を遅らせるため、糖尿病の予防に良いそうです。食物繊維ですから、便秘解消には勿論良いですよね。

 

モロヘイヤに含まれるカリウムは、体内の塩分を排出するのを助けるそうですから、高血圧等に良いです。

 

また、ビタミンKが豊富に含まれ、骨からカルシウムが溶け出してしまうのを防ぐ働きもしてくれるそうです。この働きは、骨粗鬆症にも良いそうです。

 

ビタミン、カルシウム等の栄養素が豊富なだけでなく、食べるだけで免疫も上がり、病気も予防できてしまうモロヘイヤ、さすが野菜の王様と呼ばれるだけのことはありますね。

 

 

ミネラルって

 

ミネラルって聞くと、「ミネラルウォーター」を思い浮かべる人は多いと思います。

 

でも、ミネラルウォーターのミネラルは、ミネラルのほんの一部でしかないのです。

 

ミネラルウォーターでなくても、ミネラルとつくものが摂取できる食品は、体に良さそうとか思いますよね。特に、「ミネラル豊富」って聞くと、ミネラルが何か知っていなくても、それを選んでしまいたくなるってことありませんか?

 

ミネラルは114種類存在している元素だそうです。その中でも、16種類は、人が生きる上で欠かせない「必須ミネラル」と呼ばれているのです。

 

ミネラルは、人間の体を機能する上で非常に大切な役割を担っているそうですが、そのミネラルは食べ物からでないと摂取できないそうです。

 

人間に大切なミネラルですが、豊富に摂取するにはどのような食べ物が良いのかリストアップしてみました。

 

エビやイワシの干したもの、わかめ、のり、切干大根、納豆、卵やほうれん草が良いそうです。

 

お魚や海藻類を意識して摂取するようにすれば、自然とミネラルも摂取できそうですね。

 

 

ミネラルとは

 

ミネラルは、他の何者でもなくミネラルだと思っていた私。

 

最近ミネラルを調べることがあり、今までミネラルについて何も理解していなかったことを知りました。

 

先ずミネラルとは何かということになりますが、ミネラルは、元素の中で、水素・炭素・窒素・酸素を除いたものになります。

 

その時点で、この世界にはたくさんのミネラルが存在していることを理解できますよね。ミネラルって、114種類存在しているそうです。

 

そのうち、16種類は、生きる上で欠かせない栄養素である「必須ミネラル」とされているそうです。ミネラルには、カルシウム・鉄分・ナトリウムなどが存在しています。

 

ミネラルは、人間の骨作りや、体調を整える大切な役割を担っていますが、ミネラルは体内では造られず、外から摂取しなければなりません。

 

ミネラルで気をつけないといけないのは、摂取不足と過剰摂取だそうです。

 

カルシウム・鉄分は不足しがち、ナトリウムは過剰摂取注意ですから、ミネラルの適量の摂取はなかなか難しいかもしれません。

 

 

ミネラルの不足と過剰

 

ミネラルと聞いただけで、体に良さそうだと思いますよね。

 

また、「ミネラルが豊富」という食品に出会うと、その食品はなるべくたくさん摂取したいと思いますよね。

 

ところがミネラルは、たくさん摂取すれば良いというものではないのです。ミネラルは適量摂取が大切だそうです。

 

農林水産省では、ミネラルの中でも、不足しがちなカルシウムと鉄分は積極的な摂取を推奨、ナトリウムは過剰な摂取に注意喚起されています。

 

カルシウム不足は骨粗鬆症の原因、鉄分の不足は貧血の原因、ナトリウムの過剰摂取は高血圧や脳卒中などの生活習慣病の原因となるためです。

 

海藻類と緑黄色野菜は、カルシウムと鉄分が含まれる共通の食品です。

 

カルシウムを摂取するには、他に乳製品・小魚・大豆食品を、鉄分を摂取するには、他に貝類やレバーが良いそうです。

 

食塩やしょうゆはナトリウムの過剰摂取につながる食品ですから、注意が必要です。

 

バランスの良くミネラルを摂取することは、とても難しいことですね。