アマゾンでは排卵検査薬の取り扱いは少ない!? 


個人輸入で物を購入する場合、なるべく大手の代行サイトを利用したものです。となると、アマゾンを選んでおけば、間違い無さそうにも思えます。アマゾンなら、ネット販売業界の中でも大手で歴史が長い分品質は保証されていますし、取り扱う品数がとても多く大抵のものは揃っていますから。

 

しかし、実際のところ、アマゾンでは取り扱いが少ないものも、一定数ですがあるみたいで、例えば、薬がよく挙げられるそうです。ただ、最初そう聞いた時は、アマゾンなら薬というジャンルも個別に設けていて、そこをクリックすれば数え切れない程の栄養剤やプロテインに始まり、外用薬やら内服薬やらが出てくるので、あまりピンと来ませんでした。

 

そこで、詳しく調べてみると、排卵検査薬のように特殊な層しか使わない薬の場合は、本当に取扱う種類が少ないと分かりました。なんでも、アマゾンはたくさんの商品を扱っている関係上、妊婦さんと言った特殊な層しか買わない排卵検査薬をたくさん扱うのは、コスト的には不都合なのだとか。

 

そのため、排卵検査薬を個人輸入したい場合は、アマゾンなどの大手サイトを利用するのではなく、排卵検査薬に特化した妊活応援サイトなどを利用すべきとのことでした。

 

 

唾液のシダ模様を見る排卵検査 

 

排卵検査を自分で行うとなると、尿を使う排卵検査薬がその手段としてよく挙げられます。しかし、排卵検査薬は1つにつき1回しか使えず、しかも、1回分につき日本製のものだと400円以上、安い海外製のものでも100円弱はするみたいです。

 

そのため、長期に渡り妊娠できなかったり、何人も子供が欲しかったりする場合は、ちょっと経済的負担が重いという点が悩ましいところです。そこで、1個につき5000円から10000円程度しますが、その代わりに1回買えば半永久的に使える、排卵検査グッズがあります。それは、排卵チェッカー。

 

見た目は、顕微鏡のレンズ部分だけをくり抜いたような感じです。なんでも、レンズに唾液を塗って、その状態を確かめることで排卵を予測するのだとか。詳しく言うと、排卵が近付くと、唾液の粘性が上がるため、排卵チェッカーで見るとシダ模様が見えるみたいです。

 

実際の画像を見てみると、そのシダ模様は排卵が近いと、とても鮮明に浮かび上がっていました。そのため、排卵検査薬でよくある薄い陽性と違って、そこまで判断に困ることは無いそうです。ただし、排卵チェッカーで予測できるのは、あくまでも排卵期であるため、性交渉をすべき日は数日に渡ると思った方が良いみたいです。

 

 

 

唾液のシダ模様を見て行う排卵検査は簡単?

 

自分で行う排卵検査の手段としては、排卵検査薬が有名ですが、あれは経済的負担が地味に重いそうです。確かに、日本製の排卵検査薬だとどんなに安くても1回分につき400円程度、海外製のでも100円くらいはしますから、妊娠まで時間がかかったり、複数子供が欲しかったりする場合は、トータル的に結構なお値段になると思います。

 

そうかと言って、保険適用の関係上、1回につき1500円で済む排卵検査だと、産婦人科に毎月足を運ばなければいけませんから、手間的なことを考えると誰でも選べる手段ではありません。そこで、もうちょっと安く済む排卵検査グッズがないか探してみたところ…排卵チェッカーというのがヒットしました。

 

これなら、1個5000円から10000円程度しますが、半永久的に使えるため、出費はその1回だけで済みます。ちなみに、排卵の予測材料とするのは、尿ではなく唾液です。詳しく言うと、排卵が近付くにつれて唾液の粘性も増して、シダ模様が見られるようになるみたいです。

 

また、そのシダ模様は排卵が近いととてもはっきりと見えるため、素人でも見分けるのはとても簡単とのことでした。そのため、排卵検査薬に比べるとまだちょっとマイナーですが、経済的負担を抑えたいなら排卵チェッカーが良いそうです。

 

 

排卵検査は排卵の何日前から? 

 

排卵検査薬で濃い陽性が出るのは、排卵の24~36時間前と言われています。24時間も猶予があれば十分かな、とも思えそうですが、妊娠しやすい性交渉の正しいタイミングは、排卵の24時間前と言われているため、実際は濃い陽性だったらすぐ始めるべきだそうです。

 

となると、かなりバタバタすることになりそうですね。というか、お互いの都合が合わないで、みすみすタイミングを逃してしまう危険も大きいと思います。そこで、もっと余裕を持って排卵を予測できる方法を探してみたところ…産婦人科での排卵検査が良いと分かりました。

 

なんでも、これなら生理中から生理終了直後の期間のどこかで1回受けるだけで、排卵日をかなり正確に特定してもらえるのだとか。つまり、1~2週間前から排卵を予測できるということですね。しかし、病院に不妊や妊活でかかると、かなりの料金をとられるのではないでしょうか?

 

個人的にはその点が心配だったのですが、排卵検査薬は1回につき1500円ととてもお手頃価格でした。なんでも、保険が適用される関係上、3割負担で済むとかで。そのため、なるべく早く排卵日を知りたい場合は、通院という手間はありますが、排卵検査が1番とのことでした。